2018年12月07日
☆高額な契約金を支払う必要が本当にあるのか?☆
さて、いよいよ契約です。
ここまで本当にお疲れ様でした。
契約書の説明を受け、署名捺印した後、
あなたは住宅会社に
契約金を支払うことのなります。
それ自体は悪い事ではありませんが、
その金額については十分に
注意して検討する必要があります。
というのは、契約を境にして、それまでと
明らかに態度が変わる業者がいるのです。
そういう業者に限って
、「本当に多額の契約金」をあなたに要求してきます。

たとえば、2,000万円の家の契約金に、
300万円と言う会社もあります。
一般的な契約金額は、請負額の10%です。
これを超えるような契約金額を請求された
のであれば、その業者には注意が必要です。
まだ契約をするだけで、とても資材を
発注するような時期ではないのにです。
実はこれには理由があります。
お客様であるあなたから
「やっぱり他の建築会社で家を建ててもらいたくなりました。」
「あなたのところで家を建ててもらうのをやめたいんですけど・・・」
と言われないようにするためなのです。
次回は、
「キャンセルした場合に支払った契約金はどうなるのか?」
についてお伝えいたします。
「後悔したくない家づくり」をしたい方はこちら
https://goo.gl/bmRRtN
高卒の一級建築士の「叶わない夢はない!」ブログはこちら
https://www.fixhome.jp/blog/category/zushi/
現役慶応ボーイの社長の滋賀咲くブログはこちら
http://kojizushi.shiga-saku.net/
フィックスホームのフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/fixhome.jp/
700組を超えるご家族の家づくり成功実例はこちら
https://www.fixhome.jp/works/
安くていい土地が見つからないという方ははこちら
https://www.fixhome.jp/download/
失敗しない為の家づくりメールセミナーはこちら(完全無料)
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=88933
家づくりにお役に立つ、お得な情報が満載の小冊子プレゼントはこちら
https://www.fixhome.jp/document/
2018年10月07日
☆あなたの家づくり、どこに任せれば安心なのか?☆
「あなたの家づくり、どこに任せれば安心なのか?」
今、あなたが家を建てようとすると、様々な依頼先があります。
工務店、設計事務所、フランチャイズビルダー、大手ハウスメーカー・・・。
あなたは一生に一度の大事な家づくりをどこに任せますか?
実は、結論から言うと、どこに任せるかはあまり問題ではありません。
逆に言えば、どこに任せても、失敗している人は失敗しているし、
成功している人は成功しています。
しかし、任せる先ごとにそれぞれの特徴があるのは事実です。
それらが、あなたが家づくりに求めているものとピッタリ合っていることが大切です。
ただ私はこう考えています。
「いい家をつくるのに、本当に必要なのは、腕のいい職人と良い材料だ」と・・・。
つまり、職人の手間賃と材料にきちんとお金をかければ、基本的には
いい家になります。
ここで、ちょっと考えてみてください。
では、なぜ欠陥住宅が出来てしまうのでしょうか?
次回は、「欠陥住宅はなぜ出来てしまうのか?」についてお伝えいたします。
「後悔したくない家づくり」をしたい方はこちら
https://goo.gl/bmRRtN
高卒の一級建築士の「叶わない夢はない!」ブログはこちら
https://www.fixhome.jp/blog/category/zushi/
現役慶応ボーイの社長の滋賀咲くブログはこちら
http://kojizushi.shiga-saku.net/
フィックスホームのフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/fixhome.jp/
700組を超えるご家族の家づくり成功実例はこちら
https://www.fixhome.jp/works/
安くていい土地が見つからないという方ははこちら
https://www.fixhome.jp/download/
失敗しない為の家づくりメールセミナーはこちら(完全無料)
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=88933
家づくりにお役に立つ、お得な情報が満載の小冊子プレゼントはこちら
https://www.fixhome.jp/document/
2018年10月05日
☆なぜ、あなたはその銀行で住宅ローンを組むのか?☆
「あなたはなぜその銀行で住宅ローンを組むのですか?」
そう聞くとたいていの方は、「金利が一番安いと聞いたから」と
答えます。
これはまあまあの答えです。
でも実際には金利以外の要素も検討しなければ、
本当にあなたにとって有利なのかはわかりませんから
注意してください。

これでいいのかなぁと心配に思うのは、
「主人の給料振り込みがたまたまその銀行だったから」
という答えです。
その銀行と何か特別なお付き合いでもあるのでしょうか?
ビックリするのは、「一番近くて便利だから」なんて言う方もいらっしゃいます。
今時、銀行の窓口にわざわざ出かける機会は多くはないでしょう。
家よりも高い買い物をするわけですから、住宅ローンは
もう少し真剣にそして慎重に決めてみませんか?
そうすれば、金利はもちろんですが、融資手数料、ローン保証料、
繰り上げ返済の手数料など、銀行ごとに違いがあることに
気づくはずです。
また、お勤め先などによって表示されている金利から
割引をしてもらえる場合もあります。
どなたでも万能なローンがあるわけではありませんので、
そうやってあなたの最も適したローンを見つけ出してください。
くれぐれも言いますが、「一番高い買い物は住宅ローン」
だということを忘れないでください!
次回は、「総予算が確定すれば次は何をすればいいのでしょう?」
についてお伝えいたします。
「後悔したくない家づくり」をしたい方はこちら
https://goo.gl/bmRRtN
高卒の一級建築士の「叶わない夢はない!」ブログはこちら
https://www.fixhome.jp/blog/category/zushi/
現役慶応ボーイの社長の滋賀咲くブログはこちら
http://kojizushi.shiga-saku.net/
フィックスホームのフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/fixhome.jp/
700組を超えるご家族の家づくり成功実例はこちら
https://www.fixhome.jp/works/
安くていい土地が見つからないという方ははこちら
https://www.fixhome.jp/download/
失敗しない為の家づくりメールセミナーはこちら(完全無料)
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=88933
家づくりにお役に立つ、お得な情報が満載の小冊子プレゼントはこちら
https://www.fixhome.jp/document/
2018年10月04日
☆家より高い買い物選び、そんなに安易に決めてもいいのか?☆
「家より高い買い物選び、そんなに安易に決めてもいいのか?」
とても不思議に思うことがあります。
建築業者に関しては血眼になって徹夜してでも徹底的に
比較しようとするあなたが、金融機関選びについては驚くほど
簡単に決めてしまうのです。

「主役は家だから・・・当然でしょう?」
「金融機関なんてどこも一緒でしょ?」
なんてもっともらしくおっしゃる方もいらっしゃいますが大間違いです。
以前に載せていた計算表をもう一度見てみてください。
1,600万円の借り入れをすると、2,063万円も返すんですよ!
もしも、1,600万円の家をキャッシュで購入すればいくらですか?
当然、1,600万円ですよね。
つまり、「本当に高いのは家よりも住宅ローン」なのです。

この事実は、結構ほとんどの方が意識しないまま家を購入されますが、
金利が0.1%違うだけでも、返済総額は大きく変わってくるのです。
次回は、「なぜその金融機関で住宅ローンを組むのか?」についてお伝えいたします。
「後悔したくない家づくり」をしたい方はこちら
https://goo.gl/bmRRtN
高卒の一級建築士の「叶わない夢はない!」ブログはこちら
https://www.fixhome.jp/blog/category/zushi/
現役慶応ボーイの社長の滋賀咲くブログはこちら
http://kojizushi.shiga-saku.net/
フィックスホームのフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/fixhome.jp/
700組を超えるご家族の家づくり成功実例はこちら
https://www.fixhome.jp/works/
安くていい土地が見つからないという方ははこちら
https://www.fixhome.jp/download/
失敗しない為の家づくりメールセミナーはこちら(完全無料)
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=88933
家づくりにお役に立つ、お得な情報が満載の小冊子プレゼントはこちら
https://www.fixhome.jp/document/
2018年10月01日
☆「貸してもらう」から「借りてあげる」へ☆
「貸してもらう」から「借りてあげる」へ!
第三者的な視点で金融機関を見て、貸す側の仕組みを理解することが
出来るようになってくるとわかることですが、彼らは必ずしもあなたにとって
有利な、あなたに最も適しているローンを勧めてくれているわけではありません。
彼らもノルマに追われています。
「今月の住宅ローン貸付額の目標は3億!」などというように・・・。
例えばあなたの勤務先・収入・自己資金比率などの指標が優良と
判断すると・・・。

もっと簡単に言いましょう。
あなたを「上客」と思うと、彼らは1円でも多くあなたに融資することを考えます。
「将来的に何があるかわからないから、今回の家づくりではあまり自己資金は
使わずに手元に残しておきましょう。そしてもう少し住宅ローンを借りておきましょう」
などと言ってくることさえあります。
本当の話です。
銀行は、多く貸せば貸すほど儲かるからです。
あなたが手元に残す預金の利息は良くて0.03%、余計に借りさせられた
住宅ローンの金利は長期固定だと2.65%くらい。
その差2.62%。
何かおかしくないですか?

もしかすると今まであなたは「私は家を持ちたいのですが、現金をそれほど
持ち合わせていませんので、申し訳ないですが〇〇銀行さんで住宅ローンを
貸していただけないでしょうか?」と金融機関に話したつもりかもしれません。
奥ゆかしいのは我々日本人のいいところです。
しかしこれからは考え方を改めてください。
「私は住宅を建てようと考えています。そしてその資金の一部を金融機関から
借入しようと考えています。まずはいくつかの金融機関を検討して、条件が
最も私に合うところから借りたいと考えています。今のところ貴行も選択肢の
一つなのですが、私が貴行で住宅ローンを借りるメリットとデメリットを説明してください」
と言う必要があるのです。
それでもまだ「そうはいっても、こっちは貸してもらう立場だから・・・」と
考えてしまう腰の低いあなたへ「ある数字」をご紹介しましょう。
以前にも住宅ローンを借りた場合の金利の話をしましたが、
返済総額の額が驚きです。
たとえば、
1,600万円借り入れ、返済期間は20年だとしましょう。
毎月の返済額が約8万6000円、元利均等返済で金利は2.65%(固定型)
とすると、あなたが20年間で支払う返済の総額は、約2,063万円にもなるのです。
つまり463万円もの利息を金融機関に支払うことになるのです。
高級車が一台買えてしまう金額です。

私が普段お客様に提供している家なら、10坪以上大きな家が建ちます。
これでもあなたはまだ金融機関の言いなりになりますか?
今はまだ低金利時代ですが、今後、金利が上がってくれば、、全期間固定金利
を選択していれば別ですが、短期の固定金利や、変動金利を選択していると
金利が上がった時にはさらに多くの利息を金融機関に支払うことになるのです。
次回は、「家より高い買い物選び、そんなに安易でいいのか?」
についてお伝えいたします。
「後悔したくない家づくり」をしたい方はこちら
https://goo.gl/bmRRtN
高卒の一級建築士の「叶わない夢はない!」ブログはこちら
https://www.fixhome.jp/blog/category/zushi/
現役慶応ボーイの社長の滋賀咲くブログはこちら
http://kojizushi.shiga-saku.net/
フィックスホームのフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/fixhome.jp/
700組を超えるご家族の家づくり成功実例はこちら
https://www.fixhome.jp/works/
安くていい土地が見つからないという方ははこちら
https://www.fixhome.jp/download/
失敗しない為の家づくりメールセミナーはこちら(完全無料)
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=88933
家づくりにお役に立つ、お得な情報が満載の小冊子プレゼントはこちら
https://www.fixhome.jp/document/