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厨子
厨子
滋賀のすべてのアパート住まいの子育て世代の方が、安心して家が持てるように
アドバイスをしています。

家が本当に必要なのは、子供が大きくなるまでの、子育ての時期です。
家とはそもそも、家族みんなの想いで作りの場所でなければいけません。

出来るだけ、子供がまだ小さなときに、将来においても安心、安全に家を買うには
どうすればいいのか?
また、絶対に買ってはいけない家とは、いったいどんな家なのか?

家づくり歴、25年の一級建築士がプロの立場からお伝えいたします。

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Posted by 滋賀咲くブログ at

2018年12月25日

☆「建て前」のもてなしで、家の出来が変わる?☆


一般に「建て前」というと、

「あの人は本音と建て前が違う」

などという具合に使われ、

言動が一致していない事を表します。



本来は、「建て前」というのは家屋の

建築用語で、柱や梁などの主な骨組みを

組み立てることを言います。


その様子から「表向きの方針、原則」を

意味する言葉としても使われるようになったそうです。


本題に戻ります。

いま日本で住宅を建てるには、

在来木造、2×4造、鉄骨造、コンクリート造・・・

などなど、様々な工法がありますが、

基礎工事の後に基本構造を組み立てる

工程のことを総称して「建て前」と呼んでいます。


実際こうなってくると基礎工事の段階では

わからなかったスケール感や建物の形がだいぶ

わかるようになってきて、〇〇家のみなさんの

テンションも上がってくるはずです。


プレハブ住宅などではピンと来ないかも

しれませんが、在来木造などでは、

この建て前の時にお施主さんが

棟梁をもてなす風習があります。

これは地域性もあるので、一概には言えません。


年配の方などはこの意識が強いらしく、

一生懸命に棟梁や職人をもてなして

いらっしゃるところをよく見かけます。


昔と違い現在ではこのもてなし次第で、

家の出来が変わるというようなことは

ほとんどないはずですが・・・。





こんな風習からも、良い家が欲しいという

気持ちは昔も今も共通なんだということがわかります。


この仕事に携わっているという責任を強く感じます。


次回は、「大工さんの作業中に現場へ行ってもいいのか?」

についてお伝えいたします。


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2018年12月22日

☆いい家の良し悪しは、基礎で決まる?☆


基礎はその名の通り家づくりの基本、

大事な要となる部分です。


なぜかと言えば、どんなに素晴らしい

木材を使い、どんなに腕のいい棟梁が

仕事をしても、それを足元で支える

基礎工事の精度が悪ければ、

いい家には絶対にならないからです。


そして、そんなに大事なものであるにも

かかわらず、住宅の基礎は工場ではつくれません。


今は木材も「プレカット」と言って、工場で加工を

して現場に運ばれてくるのが一般的です。


外壁のサイディングやサッシもドアも

設備機器なども、もちろん工場で

製造されて現場では取り付けられるだけです。


その方が精度が高いものができるからです。





しかし、基礎だけはどうしても現場で

施工せざるを得ないのです。


屋外の工事ですから、天候の影響もうけます。

厳しい自然を相手に建築業者が

どんな工夫をして精度のいい基礎を

つくろうとしているのかは、ぜひ業者を

選ぶ段階で研究してみてくださいね。


次回は、

「建て前」のもてなしで、家の出来が変わる!?」

についてお伝えいたします。


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2018年12月16日

☆仲のいいご近所付き合いが出来る事も、いい家の条件☆


さて、これでしばらくの間、あなたは考える作業からは

解放されることになります。


本当にお疲れ様でした。


私はもともと家づくりのお手伝いをすることが仕事です。

頭の中には家づくりの知識が詰まっていますし、

四六時中家づくりのことを考えています。


しかし、ほとんどの方は家とは関係のない

自分の仕事をしながら、そして家事をしながら、

とても忙しい中で家づくりのことを考えなければなりません。


本当に尊敬します。


でも、大変だったけど終わってしまうのは

なんだか寂しいなぁ、

なんて思う方も多いようです。





これからはあなたが直接行う作業ではないのですが、

家の材料、そして職人さんの段取りが組まれます。


あなたの目には見えない所でも着々と

家づくりは動いているのです。


また現場では、縄張りと言う作業をして

家の配置の確認をしたり、

地鎮祭をやったり、

近隣に着工前のあいさつ回りをしたりします。

このあいさつ回りはとても重要です。


次回は、

「ワクワクドキドキのご近所のあいさつ回り」

についてお伝えいたします。


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2018年10月29日

☆抜き打ちで現場見学で見るポイントとは!?☆


建築工事中の現場に行ったとしても、何をどう見ればいいのか

わからない。「どうせ私は素人だから、見てもわからない」と

いう方もいらっしゃると思います。

もちろんそうかもしれません。


しかし、まず試に見てみることが大事です。

1社だけ見てもわからないかもしれません。

でも、2社、3社と見比べるうちに違いが少しわかってくることもあります。


中古車を購入するときにも一応ボンネットを開けてみませんか?

見てもエンジンや機械のことは詳しくわからない人でも、一応見ますよね。


そしてご自身の感覚で何らかの判断をしていると思うのです。

車を購入するときでさえそうするのに、なぜ桁が違う家づくりをする

のに、工事現場を見ないのかなぁ、と私は不思議に思います。


そこには、「できれば工事中の様子をあんまり見せたくない」という

住宅会社の思惑が働いているような気がしてならないのですが・・・。





では、抜き打ちで見ることが出来たら、どんなところに注目するといいのでしょうか?


技術的なこと、専門的なことは一般の人が見ても難しいかもしれませんが、

以下の3つを見るだけでも、その業者のレベルはわかるものです。


1.養生(床や建具の枠を傷つけないように保護のカバーをつけること)

  がしっかりと出来ているか。

2.現場の整理整頓は出来ているか。資材がぞんざいに扱われていないか。

3.職人がタバコや飲食を建物内でしていないか。

この3つです。どうでしょうか?

これならあなたが見てもわかるのではないでしょうか。


次回からは、業者との「商談」の進め方を詳しくお伝えいたします。



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2018年07月05日

☆家が思ったよりも小さく見える、基礎工事の不思議☆

いよいよ待ちに待った着工です。

最初に始まるのは、そう、基礎工事です。


場合によっては、基礎工事の前に造成工事や基礎補強工事から

という場合もあるでしょう。


ところで基礎工事が始まると、不思議なことが起こります。


どんなことかと言うと、およそ60%の施主様が、

「何か間違っていませんか?すごく小さく見えるんですけど・・・」

と心配そうに質問してくるのです。


中には、「今からもう少し大きく変更できますか?」なんて方!

もいらっしゃいます。


そうなんです。

基礎工事の段階では、家がとても小さく見えるのです。


高さがなく、平面的に見えてしまうために起こる単純な目の錯覚なんですが・・・。





ベテランのスタッフは、「あぁ、またか」、「いつもの・・・」なんて思っているのですが、

新人の営業マンなんかは大慌てしています。


「もう着工しているんですけど、お客様から家を大きくしたいと言われてしまいました。」

「ど、ど、どうしたらいいのでしょうか?」と青い顔をして相談してきます。


次回は、「いい家の良しあしは、基礎で決まる?」

についてお伝えいたします。


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