☆「建て前」のもてなしで、家の出来が変わる?☆

厨子

2018年12月25日 07:37


一般に「建て前」というと、

「あの人は本音と建て前が違う」

などという具合に使われ、

言動が一致していない事を表します。



本来は、「建て前」というのは家屋の

建築用語で、柱や梁などの主な骨組みを

組み立てることを言います。


その様子から「表向きの方針、原則」を

意味する言葉としても使われるようになったそうです。


本題に戻ります。

いま日本で住宅を建てるには、

在来木造、2×4造、鉄骨造、コンクリート造・・・

などなど、様々な工法がありますが、

基礎工事の後に基本構造を組み立てる

工程のことを総称して「建て前」と呼んでいます。


実際こうなってくると基礎工事の段階では

わからなかったスケール感や建物の形がだいぶ

わかるようになってきて、〇〇家のみなさんの

テンションも上がってくるはずです。


プレハブ住宅などではピンと来ないかも

しれませんが、在来木造などでは、

この建て前の時にお施主さんが

棟梁をもてなす風習があります。

これは地域性もあるので、一概には言えません。


年配の方などはこの意識が強いらしく、

一生懸命に棟梁や職人をもてなして

いらっしゃるところをよく見かけます。


昔と違い現在ではこのもてなし次第で、

家の出来が変わるというようなことは

ほとんどないはずですが・・・。





こんな風習からも、良い家が欲しいという

気持ちは昔も今も共通なんだということがわかります。


この仕事に携わっているという責任を強く感じます。


次回は、「大工さんの作業中に現場へ行ってもいいのか?」

についてお伝えいたします。


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