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厨子
厨子
滋賀のすべてのアパート住まいの子育て世代の方が、安心して家が持てるように
アドバイスをしています。

家が本当に必要なのは、子供が大きくなるまでの、子育ての時期です。
家とはそもそも、家族みんなの想いで作りの場所でなければいけません。

出来るだけ、子供がまだ小さなときに、将来においても安心、安全に家を買うには
どうすればいいのか?
また、絶対に買ってはいけない家とは、いったいどんな家なのか?

家づくり歴、25年の一級建築士がプロの立場からお伝えいたします。

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Posted by 滋賀咲くブログ at

2013年08月12日

☆現場見学会で聞かなければいけない事~中級編2☆

現場見学会で聞かなければいけない事(中級編②)


さて、では2つ目に聞くべき質問です。

「社員の数は何人ですか?そしてその内訳は?」

ここで知りたいのは、別にその会社の規模ではありません。

今時大きい会社だから信用できるとか、安心だと思える人

は少ないでしょう。


この質問の目的は、営業編重型の会社ではないかどうかを

見極めたいのです。

家づくりの要になる現場監督や住まい始めてからのあなたの心強い

相談相手になってくれるアフターサービスの社員が営業社員の数に比べて、

著しく少ないということであれば、ちょっと心配ですよね。


こういう質問をする中で、あなたは「本当に我が家を守っていってくれる

会社かどうか?」
と言うことを見極める見極める必要があるのです。


なぜかというと、まともに「アフターサービスについてはどんなふうに

考えていますか?」と聞いたとしても、「当社はアフターサービスには

力を入れていません。専門の人間もいないので、迅速な対応は出来ません」

なんて正直に言う会社はないからで、「す。





そんな業者の中から本当に施主様と良い付き合いをしていこうと考えている

業者をあなたは見極めなければなりません。

家は永く使っていくものだからです。

そして適切な修繕を重ねることで、初めて寿命を延ばしていくことができるからです。


そして、「現場監督は有資格者(建築士)ですか?」ということも併せて必ず

聞いてください。


家づくりは机上の理屈通り進まないこともあります。

実際の現場では様々なことが起こります。

そんな時に適切な判断ができるだけの知識と経験を持ち備えた監督がいれば

やはり安心ですよね。

しかし、監督とは名ばかりで、経験の少ない無資格者が現場管理をしている

会社も数多くあります。


一生に一度のあなたの家づくりは、有資格者がきちんと監督してくれるのか?

をしっかりと確認してください。


こういったことも何社かに聞き比べてみると、意外と差があることを

ご理解いただけるはずです。


次回は、「現場見学会で聞くべきこと、質問③」についてお伝えいたします。


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2012年07月24日

「アフターサービスにはお金がかかる?」


建築業者がきちんとアフターサービスをやっていこうと

すると、ものすごくお金がかかるのです。


当然ですよね。

点検や、不具合の修理ですから、基本的にはお客様からは

お金はいただけない場合がほとんどです。


もちろん、単純に設備機器の寿命だとか、お客様の過失などで

ガラスを割ってしまったとか、そういう場合は別ですが・・・。


にもかかわらず、アフターサービスに対応しようとすると人手はそれなりに

必要になってきます。

電話や書類のやり取りだけで済む問題ではありません。


実際に訪問して様子を把握して、その上で手配して・・・、

細かな手間のかかる仕事なのです。





基本的には利益を生まない部門にもかかわらず、人件費は

重くのしかかってくるというのがアフターサービスの実態です。


アフターサービスを充実させようと思えば思うほど、

経営が悪化するようなものです。


だから、一般的に建築会社のアフターサービスは満足度が低いのです。


つまり、「本気でアフターサービスに取り組む」と経営陣をはじめ、

会社全体がよっぽど覚悟を決め、躍起になっているくらいの企業で

なければ、建築会社のアフターサービスに期待するのは難しい事なんです。


だから、小さな工務店などは、出来るだけアフターサービスに

お金がかからないように、丁寧な家づくりを心掛けているのです。


次回は、「あなたは見極めなければならない!」

についてお伝えいたします。


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Posted by 厨子 at 07:33Comments(0)アフターサービス