2013年06月30日
☆「いくら借りられるか」よりも「いくら返せるか」が大事☆
「いくら借りられるか」よりも「いくら返せるか」が大事!
さて、こうやって毎月の希望返済額と返済期間、そしてボーナスを
利用するかどうかの条件が決定すると・・・
勘のいい人ならもうお解りですよね・・・
ここまでのプロセスによって・・・そうです。
「逆算して借入額が決まるのです」
実は、これは当たり前のように聞こえますけれども、
とても大事なです。
どこがと言うと、「逆算して」という部分です。
「いくら返せるか?」「いくら返したいか?」ということが
スタートになっているのです。

そんなの当たり前でしょ、と思われる方がいらっしゃると思います。
当たり前と思えたらあなたの考えは正しいのですが、
一般的に家づくりの現場で行われていることは、その「逆」である
事がほとんどです。
「いくら借りられるか?」「いくら借りなければならないのか?」
というところからスタートしている方がほとんどです。
なぜこういう間違いをしてしまう方が多いかは後で改めてご説明しますが、
これはとても危険なことです。
十分注意してください!
それではここで一度、今までのプロセスを少し復習してみましょう。
(例)
〇〇家の場合・・・
無理せず返せる金額は、毎月8万6000円だとしましょう。
ボーナス返済は一切なしとして、
現在40歳で、定年は60歳なので、返済期間は20年。
元利均等返済で金利は2.65%だとしましょう。
(金利は長期固定を選択)
とすれば、「逆算」すると、借入できる金額は・・・
約1,600万円となります。
(ちなみに逆算するには複利計算のできる特殊な電卓が必要になります)
「えーっ!これしか借りられないの?」と思われた方も多いかもしれません。
「もっと借りようと思っていたのに・・・」なんて声も聞こえてきそうです。

この段階で、気が付いてよかったですね!
だって、この金額を算出するプロセスをよーく思い返してみてください。
そうです!
ここではじき出された数字は、〇〇家にとって、
「無理のない返済金額から算出した、最も適切な借入額なのですから・・・」
確かに、今現在だけの金利で言えば、もう少し借入額は増やせるかも
しれません。
しかし、長期の10年固定を選択したとしても、11年目からの
金利は誰にも予測でしません。

ましてや、フラット35のように、35年間ずっと同じ金利であれば
このくらいの金利になってしまうのです。
だから、たとえ金利が安いからと言って、今だけの返済金額で
判断するのは非常に危険と言えるでしょう!
次回は、「健全な資金計画を立てるための第一歩」について
お伝えいたします。
「後悔したくない家づくり」をしたい方はこちら
http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%A8%E5%AD%90-%E6%B5%A9%E4%BA%8C/e/B0057UL1MO/ref=ntt_athr_dp_pel_1
子育てを支援する、「ふれなびりっとう」
私の「昼間のパパ」はこちらです!
http://nagano.furenavi.jp/papa/pa13/
高卒の一級建築士の「叶わない夢はない!」ブログはこちら
http://www.fixhome.jp/staffblog/zushi/
現役慶応ボーイの社長の滋賀咲くブログはこちら
http://kojizushi.shiga-saku.net/
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500組を超えるご家族の家づくり成功実例はこちら
http://www.fixhome.jp/case/09.html
滋賀の湖南地域の無料土地情報宅配便はこちら
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失敗しない為の家づくりメールセミナーはこちら(完全無料)
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さて、こうやって毎月の希望返済額と返済期間、そしてボーナスを
利用するかどうかの条件が決定すると・・・
勘のいい人ならもうお解りですよね・・・
ここまでのプロセスによって・・・そうです。
「逆算して借入額が決まるのです」
実は、これは当たり前のように聞こえますけれども、
とても大事なです。
どこがと言うと、「逆算して」という部分です。
「いくら返せるか?」「いくら返したいか?」ということが
スタートになっているのです。

そんなの当たり前でしょ、と思われる方がいらっしゃると思います。
当たり前と思えたらあなたの考えは正しいのですが、
一般的に家づくりの現場で行われていることは、その「逆」である
事がほとんどです。
「いくら借りられるか?」「いくら借りなければならないのか?」
というところからスタートしている方がほとんどです。
なぜこういう間違いをしてしまう方が多いかは後で改めてご説明しますが、
これはとても危険なことです。
十分注意してください!
それではここで一度、今までのプロセスを少し復習してみましょう。
(例)
〇〇家の場合・・・
無理せず返せる金額は、毎月8万6000円だとしましょう。
ボーナス返済は一切なしとして、
現在40歳で、定年は60歳なので、返済期間は20年。
元利均等返済で金利は2.65%だとしましょう。
(金利は長期固定を選択)
とすれば、「逆算」すると、借入できる金額は・・・
約1,600万円となります。
(ちなみに逆算するには複利計算のできる特殊な電卓が必要になります)
「えーっ!これしか借りられないの?」と思われた方も多いかもしれません。
「もっと借りようと思っていたのに・・・」なんて声も聞こえてきそうです。

この段階で、気が付いてよかったですね!
だって、この金額を算出するプロセスをよーく思い返してみてください。
そうです!
ここではじき出された数字は、〇〇家にとって、
「無理のない返済金額から算出した、最も適切な借入額なのですから・・・」
確かに、今現在だけの金利で言えば、もう少し借入額は増やせるかも
しれません。
しかし、長期の10年固定を選択したとしても、11年目からの
金利は誰にも予測でしません。

ましてや、フラット35のように、35年間ずっと同じ金利であれば
このくらいの金利になってしまうのです。
だから、たとえ金利が安いからと言って、今だけの返済金額で
判断するのは非常に危険と言えるでしょう!
次回は、「健全な資金計画を立てるための第一歩」について
お伝えいたします。
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2013年06月29日
☆あなたは75歳まで住宅ローンを払えますか?☆
「あなたは75歳まで住宅ローンを払いますか?」
「無理なく返済できる金額」が決まると、あなたは住宅ローンに
関しての他の条件も決めなければいけません。
条件とは・・・?
①返済年数を何年にするのか?
②ボーナス返済を利用するのか?
大切なのはこの二つです。
その中でも、私が特にお客様に気を付けていただくようにしているのが
①です。
なぜかというと、本当に驚いてしまうのですが、例えば、
40歳の方に35年間の住宅ローンを平気で進める住宅会社、
そして、金融機関がたくさんあるのです。

彼らは、あなたに「貸してやるから、75歳まで返済しろ」と
言うつもりなのでしょうか?
そして、そんな融資をさせる、そのときのセリフはいつも
決まってワンパターンです。
「退職金で一括返済すれば大丈夫ですよ」と言うのです。
実に、無責任極まりまりない話です。
建てさせてしまえば、借入させてしまえば、後は野となれ
山となれ、その後のことは自分たちには関係ない、
という考え方なのでしょうか?
基本的に退職金は老後の生活費です。

これから先、年金だってどうなるかよくわからないのに・・・。
老後の生活資金が足りなさそうだからと、個人年金を準備し始めている時代です。
もちろん例外もありますよ。
払い終わるまでの期間に相続が発生する可能性が高く、それを
充てにすることができるとか、ご子息が家を継ぐことがきちんと決まっていて
返済も途中で継いでくれるとか・・・。
しかし、基本的に返済年数は定年を超えないように設定しましょう!
40歳の方で定年が60最だとしたら、返済期間は20年までというのが基本です。
これは健全な資金計画の大前提です。
必ず覚えておいてください!
それから、②のボーナス返済については、いろんな本などで
「基本的には充てにするな」と書いてあります。
私もそれについて異論はありません。
公務員の方などで、ある程度安定した賞与を見込める方なら
多少あてにしてもいいかもしれませんが・・・。

バブルがはじけたときに、ボーナスや残業代を当てにして住宅ローンを組んだ
多くの人が家を手放さざるを得ない状況に陥ってしまったのは、そんなに
昔のことではありません。
むしろ、今の時代の方が厳しいかもしれません。

長期間の返済の途中では何が起こるかわかりません。
決して過去に犯した人と同じ過ちを繰り返さないでください。
出来れば、ボーナスはもしあったとしても、いくらかは家族のための
趣味やレジャーなどに少しだけ利用して、残りは、繰り上げ返済用に
貯蓄しておくのが得策でしょう!

子供がまだ小さな間であれば、教育費にかかるお金もまだ少ないですし、
これが子供が大きくなれば、そういうわけにもいきません。
出来るだけ、家を建ててから早い時期に少しでも繰り上げ返済を
することをお勧めします。
次回は、「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら返せるか」が大事!
についてお伝えいたします。
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関しての他の条件も決めなければいけません。
条件とは・・・?
①返済年数を何年にするのか?
②ボーナス返済を利用するのか?
大切なのはこの二つです。
その中でも、私が特にお客様に気を付けていただくようにしているのが
①です。
なぜかというと、本当に驚いてしまうのですが、例えば、
40歳の方に35年間の住宅ローンを平気で進める住宅会社、
そして、金融機関がたくさんあるのです。

彼らは、あなたに「貸してやるから、75歳まで返済しろ」と
言うつもりなのでしょうか?
そして、そんな融資をさせる、そのときのセリフはいつも
決まってワンパターンです。
「退職金で一括返済すれば大丈夫ですよ」と言うのです。
実に、無責任極まりまりない話です。
建てさせてしまえば、借入させてしまえば、後は野となれ
山となれ、その後のことは自分たちには関係ない、
という考え方なのでしょうか?
基本的に退職金は老後の生活費です。

これから先、年金だってどうなるかよくわからないのに・・・。
老後の生活資金が足りなさそうだからと、個人年金を準備し始めている時代です。
もちろん例外もありますよ。
払い終わるまでの期間に相続が発生する可能性が高く、それを
充てにすることができるとか、ご子息が家を継ぐことがきちんと決まっていて
返済も途中で継いでくれるとか・・・。
しかし、基本的に返済年数は定年を超えないように設定しましょう!
40歳の方で定年が60最だとしたら、返済期間は20年までというのが基本です。
これは健全な資金計画の大前提です。
必ず覚えておいてください!
それから、②のボーナス返済については、いろんな本などで
「基本的には充てにするな」と書いてあります。
私もそれについて異論はありません。
公務員の方などで、ある程度安定した賞与を見込める方なら
多少あてにしてもいいかもしれませんが・・・。

バブルがはじけたときに、ボーナスや残業代を当てにして住宅ローンを組んだ
多くの人が家を手放さざるを得ない状況に陥ってしまったのは、そんなに
昔のことではありません。
むしろ、今の時代の方が厳しいかもしれません。

長期間の返済の途中では何が起こるかわかりません。
決して過去に犯した人と同じ過ちを繰り返さないでください。
出来れば、ボーナスはもしあったとしても、いくらかは家族のための
趣味やレジャーなどに少しだけ利用して、残りは、繰り上げ返済用に
貯蓄しておくのが得策でしょう!

子供がまだ小さな間であれば、教育費にかかるお金もまだ少ないですし、
これが子供が大きくなれば、そういうわけにもいきません。
出来るだけ、家を建ててから早い時期に少しでも繰り上げ返済を
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2013年06月28日
☆住宅ローンの返済額を安易に決めてはいけない☆
「住宅ローンの返済額はどんぶり勘定では危険!」
実際の家づくりの現場においても
「住宅ローンの返済額に毎月いくら払えますか?」
という質問に対して、すぐに「〇万〇千円です!」と
ビシッと答えられることができるご家族は、実はあまりいらっしゃいません。
ほとんどのお客様がこんな感じです。
私 : 「住宅ローンの返済に毎月いくら払えますか?」
ご主人 : 「うーんと〇万円くらいかな?」
奥さん : 「えーっ!そんなに払えないよ!」
ご主人 : 「そうかぁ・・・。じゃあ〇万円くらい?」
奥さん : 「そのくらいなら何とかなると思うけど・・・たぶん?」

こんな感じです。
如何ですか?
あなたはこんな風にならないと言い切れますか?
そのためにも、まずは「無理なく返済できる住宅ローンの額」について
ご家族でとことん話し合いましょう。
家(不動産)を持つと固定資産税も毎年払っていかなければなりません。
今のアパートと比べて大きなお風呂になれば水道代も増えるかもしれません。
様々な設備機器は電気仕掛けですから、光熱費だって増えるかもしれません。
また長い間、快適に過ごすためには維持管理費もバカにできません。
分譲マンションを購入すると、強制的に払わされる修繕積立金のように、
一戸建てのマイホームを持つ場合でも、メンテナンス貯金をしなければ
ならないでしょう。

こんなことも想定しておきたいところです。
できれば、以前にもご紹介した、「家づくりノート」に家を建てた後
のことを想定した、マイホームゲット後の「疑似家計簿」をつけてみる
ことをお勧めします。

すると「〇万〇千円です!」とビシッと答えられるようになります。
是非、実践してみてくださいね!
次回は、「あなたは75歳まで住宅ローンを払えますか?」について
お伝えいたします。
「後悔したくない家づくり」をしたい方はこちら
http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%A8%E5%AD%90-%E6%B5%A9%E4%BA%8C/e/B0057UL1MO/ref=ntt_athr_dp_pel_1
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「住宅ローンの返済額に毎月いくら払えますか?」
という質問に対して、すぐに「〇万〇千円です!」と
ビシッと答えられることができるご家族は、実はあまりいらっしゃいません。
ほとんどのお客様がこんな感じです。
私 : 「住宅ローンの返済に毎月いくら払えますか?」
ご主人 : 「うーんと〇万円くらいかな?」
奥さん : 「えーっ!そんなに払えないよ!」
ご主人 : 「そうかぁ・・・。じゃあ〇万円くらい?」
奥さん : 「そのくらいなら何とかなると思うけど・・・たぶん?」

こんな感じです。
如何ですか?
あなたはこんな風にならないと言い切れますか?
そのためにも、まずは「無理なく返済できる住宅ローンの額」について
ご家族でとことん話し合いましょう。
家(不動産)を持つと固定資産税も毎年払っていかなければなりません。
今のアパートと比べて大きなお風呂になれば水道代も増えるかもしれません。
様々な設備機器は電気仕掛けですから、光熱費だって増えるかもしれません。
また長い間、快適に過ごすためには維持管理費もバカにできません。
分譲マンションを購入すると、強制的に払わされる修繕積立金のように、
一戸建てのマイホームを持つ場合でも、メンテナンス貯金をしなければ
ならないでしょう。

こんなことも想定しておきたいところです。
できれば、以前にもご紹介した、「家づくりノート」に家を建てた後
のことを想定した、マイホームゲット後の「疑似家計簿」をつけてみる
ことをお勧めします。

すると「〇万〇千円です!」とビシッと答えられるようになります。
是非、実践してみてくださいね!
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2013年06月27日
☆多くの人が答えられない、住宅ローンの返済額☆
「多くの人が答えられない、住宅ローンの返済額」
突然ですが、「あなたの家では、お金の管理は誰がしていますか?」

一般的なご家庭では、奥様が家計をやりくりし、ご主人はお小遣いを
もらっているというパターンが多いかもしれません。
実際に、私もそうです。

別にどちらが管理しても構いませんが、もしあなたが住宅ローンを借りて
家づくりをしようと考えているのなら、「家を建てた後、無理なく返済していける
毎月の住宅ローンの返済額」を本当の意味で把握しているか?ということが
本当に大切になります。
さらに、近い将来、ご家族に起こりそうな変化と、それに伴う家計の変化も
把握していることが大事です。
例えば・・・
あと8年すると子供が18歳になり高校を卒業する。
大学に進学させたいと思っていれば、授業料・仕送り等含めて
毎月〇〇万円必要になる。
あと3年すると奥様が職場復帰できる。すると所得が〇〇増える。
そういったことです。

なんでこんな話をすると思いますか?
そうです。住宅ローンの返済条件はそう簡単に変更できないからです。
そして長期間続くからです。
車のローンだとせいぜい5年、仮にどうしようもないくらい生活が苦しく
なってしまえば、最悪の場合、車を手放すこともできます。
家の場合はそう簡単には行きません。
だから将来的にも無理なく返済していくことができる住宅ローンの
返済額をきちんと把握しておくことがとても重要です。

「そんなことはわざわざ言われなくてもわかっている」
「家を建てようとしているのだから、そのくらいのことは考えるのが当然でしょ」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれないので、
次回は、少し実例で「住宅ローンの返済額はどんぶり勘定では危険」
についてお伝えいたします。
「後悔したくない家づくり」をしたい方はこちら
http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%A8%E5%AD%90-%E6%B5%A9%E4%BA%8C/e/B0057UL1MO/ref=ntt_athr_dp_pel_1
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突然ですが、「あなたの家では、お金の管理は誰がしていますか?」

一般的なご家庭では、奥様が家計をやりくりし、ご主人はお小遣いを
もらっているというパターンが多いかもしれません。
実際に、私もそうです。

別にどちらが管理しても構いませんが、もしあなたが住宅ローンを借りて
家づくりをしようと考えているのなら、「家を建てた後、無理なく返済していける
毎月の住宅ローンの返済額」を本当の意味で把握しているか?ということが
本当に大切になります。
さらに、近い将来、ご家族に起こりそうな変化と、それに伴う家計の変化も
把握していることが大事です。
例えば・・・
あと8年すると子供が18歳になり高校を卒業する。
大学に進学させたいと思っていれば、授業料・仕送り等含めて
毎月〇〇万円必要になる。
あと3年すると奥様が職場復帰できる。すると所得が〇〇増える。
そういったことです。

なんでこんな話をすると思いますか?
そうです。住宅ローンの返済条件はそう簡単に変更できないからです。
そして長期間続くからです。
車のローンだとせいぜい5年、仮にどうしようもないくらい生活が苦しく
なってしまえば、最悪の場合、車を手放すこともできます。
家の場合はそう簡単には行きません。
だから将来的にも無理なく返済していくことができる住宅ローンの
返済額をきちんと把握しておくことがとても重要です。

「そんなことはわざわざ言われなくてもわかっている」
「家を建てようとしているのだから、そのくらいのことは考えるのが当然でしょ」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれないので、
次回は、少し実例で「住宅ローンの返済額はどんぶり勘定では危険」
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2013年06月25日
☆あなたの家は「シンプルな家」それとも「複雑な家」?☆
複雑な家かシンプルな家か?
複雑な凹凸の多い家を希望されるお客様がいらっしゃいます。
もちろん敷地の形状に合わせて、限られた敷地を無駄なく使うという
ことなら話は別なのですが、単にデザイン優先で、その方が
格好いいからと言う理由でそうされる方も多いのです。

しかし凹凸の多い家は凹凸の少ない家と比較すると、
構造的にもそれから雨仕舞も不利になります。
もちろんちゃんとしたいい施工をした上で同じ条件で比較した際に
事故が起こる可能性としては、ということですが・・・。

入隅という凹の部分は地震などの力が集中しやすく、
亀裂などが生じやすくなりますし、外周の形状が複雑になる
ということは、一般的に屋根の形状も複雑になり、防水の施工も
複雑になって、雨漏りなどが発生しやすくなります。
いい家の要素としては、外観はもちろん大切なことだと思います。
それを否定するつもりはありません。

しかし、美しい外観というのと複雑な外観というのは
イコールではないはずです。
たとえシンプルな形状でも、美しい家というのはつくれます。
次回は、実は、多くの人が明確に答えられない「住宅ローンの返済額」
についてお伝えいたします。
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複雑な凹凸の多い家を希望されるお客様がいらっしゃいます。
もちろん敷地の形状に合わせて、限られた敷地を無駄なく使うという
ことなら話は別なのですが、単にデザイン優先で、その方が
格好いいからと言う理由でそうされる方も多いのです。

しかし凹凸の多い家は凹凸の少ない家と比較すると、
構造的にもそれから雨仕舞も不利になります。
もちろんちゃんとしたいい施工をした上で同じ条件で比較した際に
事故が起こる可能性としては、ということですが・・・。

入隅という凹の部分は地震などの力が集中しやすく、
亀裂などが生じやすくなりますし、外周の形状が複雑になる
ということは、一般的に屋根の形状も複雑になり、防水の施工も
複雑になって、雨漏りなどが発生しやすくなります。
いい家の要素としては、外観はもちろん大切なことだと思います。
それを否定するつもりはありません。

しかし、美しい外観というのと複雑な外観というのは
イコールではないはずです。
たとえシンプルな形状でも、美しい家というのはつくれます。
次回は、実は、多くの人が明確に答えられない「住宅ローンの返済額」
についてお伝えいたします。
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