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厨子
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滋賀のすべてのアパート住まいの子育て世代の方が、安心して家が持てるように
アドバイスをしています。

家が本当に必要なのは、子供が大きくなるまでの、子育ての時期です。
家とはそもそも、家族みんなの想いで作りの場所でなければいけません。

出来るだけ、子供がまだ小さなときに、将来においても安心、安全に家を買うには
どうすればいいのか?
また、絶対に買ってはいけない家とは、いったいどんな家なのか?

家づくり歴、25年の一級建築士がプロの立場からお伝えいたします。

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Posted by 滋賀咲くブログ at

2016年08月23日

「現場見学会で絶対に聞くべき3つの質問」

「現場見学会で絶対に聞くべき3つの質問」


さて、現場見学会に行ったときに絶対に聞くべき質問を

3つお教えいたします。






質問1

「この家とまったく同じものをそのまま建てたとすると、いくらかかりますか?」

これは施主様のプライバシーやセキュリティーの問題があるので

明確には答えてくれないことが多いです。

逆に、はっきりとした金額を答えたら危ない会社かもしれません。

しかし、「それでは御社を検討することさえもできない」と言えば、ある程度の

概算は教えてくれると思います。

その会社が一般的に建てている住宅の実物を確認したうえで、

おおよその価格がわかるだけでもかなりの収穫です。



質問2

「この家は何坪ですか?」

例えば漠然と「40坪の家が欲しい」という方は多いのですが、40坪の家の

広さをきちんと実際に体感したことのある方というのは意外と少ないものです。

当初、漠然と「40坪の家が欲しい」と思っていた方が、最終的に36坪の家で

十分に満足される様子を、今までに何度も経験してきました。

大事なのは、実際の家の大きさを体感し、家具が置かれた様子などをイメージ

しながら、自分たちが必要とする建物の大きさを確認していくことが大切です。



質問3

「これは標準装備ですか?」

とても素敵なインテリアや、ちょうど自分たちも欲しいなぁと思っていた

設備などが目についたら、思い切って質問してみましょう。

もしそれがオプションだとしたら、標準仕様からどのくらい差額が発生するのか、

も確認しておいてください。


そしてこれらを「家づくりノート」にしっかりとメモしておくのです。

〇月〇日△△ホーム見学会にて「40坪でおよそ1700万円の家」

「家族構成も我が家と一緒」

「食器洗浄乾燥器はオプションで差額〇万円、カーテンは標準装備」

「リビングの木調の腰板が素敵だったけど、およそ〇万円の差額が

発生するらしい」

という具合です。


最初の見学会では、ここまでできれば合格点でしょう。

次回は、「同じ会社の見学会に複数回行かなければならない理由」

についてお伝えいたします。


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