2018年09月01日
☆後で泣かないために持ち物をチェックしよう☆
建てた後に泣かない為に・・・
ここまでで、「よしこれでいよいよ間取りづくりを始められるぞ!」
そう思った方はもうしばらくご辛抱ください。
まだ間取りはつくりません。
次にしていただきたいのは、新居に持ち込む(予定の)家具類の
寸法を測るという作業です。
もちろん小さなものまですべてを行う必要はありませんが、婚礼タンスや
お仏壇やピアノ、そして冷蔵庫、洗濯機などの大型家電製品については
必ず行ってください。
古い家具類は新築をきっかけに思い切って処分してしまうとか、
収納はすべて創りつけにするというなら話は別ですが、
新居に持ち込む予定の大きなものはすべて採寸し、そして
「家づくりノート」に「持ち込み家具チェックシート」として
記録しておくのです。

せっかく納戸やウォークインクローゼットをつくったのに、持っている
タンスが全部入らなかったといって後悔している人がたくさんいます。
笑い話のようですが、後3センチ広ければ入ったのになんて、泣くに泣けないような
事が実際にはたくさんあるのです。
では、いくつか事例を紹介しましょう。
実例1
タンスを採寸したものの、うっかりして測り方を間違ってしまった。
持っているタンスには、最上部と最下部に飾りの部分があり、本体よりも
少し飛び出していた。
その部分を削ったり切ったりするわけにもいかず、残念ながら収まらなかった。
事例2
お仏壇を採寸したものの、扉を閉めた状態で外形を測ってしまった。
仏壇そのものは仏間に置くことができたものの、扉が完全に開ききらなく
なってしまった。
仏壇を買い替えるわけにも改造する訳にもいかず、結局、仏間の横の
押入れを壊して仏間のスペースを大きくしたということもありました。
笑っている場合いじゃないですよ。
そして他人事でもありません。
ちゃんとその家具の最大の寸法を正確に測るようにしてください。
次回は、間取りは「陣取り合戦」をやってみる
についてお伝えいたします。
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2018年08月27日
☆いい家づくりのための第一ステップとは!?☆
近隣とのトラブル実例
本当に家を建てるといろんなトラブルに巻き込まれることがあります。
ここでは、実例をご紹介して、こんなことにならないように事前に
勉強しておきましょう。
事例1
3階建ての家を建てました。お隣は築30年ほどの平屋なんですが、
「お宅の家の壁を伝ってきた雨で、我が家の基礎が悪くなったら保証してもらいますよ!」
と言われています。
雨なんて、どこにぶつかって落ちたのかもわからないと思うんですが・・・。
事例2
建ペイ率、容積率、協会からの距離、北側斜線などをすべて建築業者と
検討しながら設計しました。
建築確認申請でも特に問題はなく、いうなれば太鼓判をいただいた状態で
着工したと思っていたにもかかわらず、上棟したところ、
「こんな家を建てられたら、うちのバルコニーに全く日が当たらないし洗濯物も
乾かなくなる。工事を中断してください!」
と北側のお宅から言われました。せっかく順調に工事も進んでいるのに・・・
事例3
自宅の駐車場で洗車すると、西側の家の方に水が流れていきます。
近所で西隣のお宅だけ排水溝を設置していないのが悪いと私は思うのですが、
「私の家の前に水たまりが出来てしまうから、洗車しないでください」と
苦情を言ってきます。
このようなトラブルに巻き込まれない為に、まず、間取りを考える前に、
「敷地」「敷地の外にあるもの」をしっかりと把握すること。
これがよい家づくりの第一ステップです。
一生に一回の、せっかくの夢のマイホームなのに、こんなトラブルがあれば
へこんでしまいますよね。
これは、土地を選ぶ際にも気を付けていただきたい事でもあります。
次回は、後でなかない為に、持ち物をチェックしよう!についてお伝えいたします。
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2018年08月24日
☆間取りを考える前に絶対に把握しておかなければいけないこととは?☆
「間取り」を考える前に把握しておかなければいけない事!
一般的には「設計」というと「間取り」をつくることと考えがちです。
すると、どうしてもいきなり建物の内部に目が行ってしまいがちですが、
それは間違いです!
ものには順序と言うのがあります。
まず、あなたがやるべき事は、あなたの「敷地」、そして「敷地の外にあるもの」
をしっかりと把握するということです。
「敷地」はわかりやすいかもしれませんが、「敷地の外にあるもの」というと
ピンとこないかもしれませんね。
具体的には「隣地」「隣地に建つ建物」「道路」「水路」・・・などのことです。
なぜ、敷地の外まで把握する必要があるのでしょうか?
これらはあなたの意志ではどうにもコントロールできないものだからです。
前提の条件として、まず受け入れなければなりません。
あなたが家を建てる場所が周囲100メートルには何もないという
大草原のど真ん中なら話は別ですが・・・。
しかし、一般的には間取りと言うものは、「敷地」と「敷地外にあるもの」によって
さまざまな制限を受けるのです。

たとえば、「制限」は次のようなこととなって現れます。
いくら「休日の朝食は、朝陽が気持ちよく差し込むところで・・・」と思い
東側に大きな窓のついたダイニングを設計しても、隣地のすぐ東側に大きな
マンションがあれば、残念ながらそこから朝陽は入ってきませんし、ましてや
マンションからダイニングが丸見え状態です。
いくらモダンな外観の格好いいデザインにしたいと思い、片流れの大きな屋根を
設計しても、すぐ隣の家の駐車場にたくさんの雪が落ちてしまえば、必ずトラブル
になってしまいますし・・・。
このようなことは、あなたが知らないだけで、実際にはたくさん起きています。
新築したのはいいけれど、日照、雨落ち、雪落ちのことで隣人ともめている方が
いかに多い事か!
その真実を知れば恐ろしくて周囲を無視して、いきなり間取りづくりなど始められる
わけががないのです。
次回は、「隣人とのトラブル事例」についてお伝えいたします。
どうぞ、あなたの家づくりの参考にしてくださいね!
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2018年08月23日
☆オーダーメイドで100点を取る方法☆
「オーダーメイドで100点を取る方法」
家を建てるということには、マンションを買うとか中古住宅を買うのとは
圧倒的に異なる醍醐味があります。
法律的・構造的な制限はもちろんありますが、自分の好きなように
「設計」ができるということです。
洋服で言えば、オーダーメイドです!
手足の長さ、ウエスト、肩幅などを徹底的に採寸し、
そしてお好みの生地を選んで仕立てた洋服は、出来合いのものとは異なり、
当然のことながら自分の体型にぴったりと会い、着心地も最高の一着となるはず・・・。
しかし、自由につくれるということには、実は難しさも同時に存在します。
100点満点の大満足と言うこともありますが、30点しか取れないということも
あり得るのです。
逆に、既製品には100点満点はなかなか望めないけど、平均点では70点
くらいは取れるということです。
せっかくの家づくり!
30点でも70点でもなく、100点満点の大満足できる設計をするために、
簡単ですがこれだけは押さえておきたいというポイントをお伝えしましょう。
次回は、「間取りを考える前に把握しておかなければならない事」についてお伝えします!
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2017年01月30日
☆抜き打ちで現場見学で見るべきポイントとは!?☆
建築工事中の現場に行ったとしても、何をどう見ればいいのか
わからない。「どうせ私は素人だから、見てもわからない」と
いう方もいらっしゃると思います。
もちろんそうかもしれません。
しかし、まず試に見てみることが大事です。
1社だけ見てもわからないかもしれません。
でも、2社、3社と見比べるうちに違いが少しわかってくることもあります。
中古車を購入するときにも一応ボンネットを開けてみませんか?
見てもエンジンや機械のことは詳しくわからない人でも、一応見ますよね。
そしてご自身の感覚で何らかの判断をしていると思うのです。
車を購入するときでさえそうするのに、なぜ桁が違う家づくりをする
のに、工事現場を見ないのかなぁ、と私は不思議に思います。
そこには、「できれば工事中の様子をあんまり見せたくない」という
住宅会社の思惑が働いているような気がしてならないのですが・・・。

では、抜き打ちで見ることが出来たら、どんなところに注目するといいのでしょうか?
技術的なこと、専門的なことは一般の人が見ても難しいかもしれませんが、
以下の3つを見るだけでも、その業者のレベルはわかるものです。
1.養生(床や建具の枠を傷つけないように保護のカバーをつけること)
がしっかりと出来ているか。
2.現場の整理整頓は出来ているか。資材がぞんざいに扱われていないか。
3.職人がタバコや飲食を建物内でしていないか。
この3つです。どうでしょうか?
これならあなたが見てもわかるのではないでしょうか。
次回からは、業者との「商談」の進め方を詳しくお伝えいたします。
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そしてご自身の感覚で何らかの判断をしていると思うのです。
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そこには、「できれば工事中の様子をあんまり見せたくない」という
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1.養生(床や建具の枠を傷つけないように保護のカバーをつけること)
がしっかりと出来ているか。
2.現場の整理整頓は出来ているか。資材がぞんざいに扱われていないか。
3.職人がタバコや飲食を建物内でしていないか。
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