2018年12月10日
☆なぜ、追加工事の費用が膨らむのか?☆
さて、打ち合わせを進めていく
段階で注意することは他にもあります。
いろんな色決めなどを進めていくと、
追加工事が発生することがあります。
その時に、あなたが言うセリフはたいてい、
「せっかくだから・・・」
「一生に一度だから・・・」
「後悔しないように・・・」
と言うことになりがちです。

普段は5円、10円を一生懸命切り詰めて
いらっしゃる方が、何百万円、何千万円という
単位の話をしているうちに、
「3万円くらいなら、こっちにしておこう!」
なんてことが平気になってしまうのです。
こうなると、恐ろしい事に、金銭感覚が
完全に麻痺してしまいます。
次回は、
「オプションばかり勧められるのは、買ってはいけない家」
についてお伝えいたします。
「後悔したくない家づくり」をしたい方はこちら
https://goo.gl/bmRRtN
高卒の一級建築士の「叶わない夢はない!」ブログはこちら
https://www.fixhome.jp/blog/category/zushi/
現役慶応ボーイの社長の滋賀咲くブログはこちら
http://kojizushi.shiga-saku.net/
フィックスホームのフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/fixhome.jp/
700組を超えるご家族の家づくり成功実例はこちら
https://www.fixhome.jp/works/
安くていい土地が見つからないという方ははこちら
https://www.fixhome.jp/download/
失敗しない為の家づくりメールセミナーはこちら(完全無料)
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=88933
家づくりにお役に立つ、お得な情報が満載の小冊子プレゼントはこちら
https://www.fixhome.jp/document/
2018年12月09日
☆10年後に流行遅れになるのは、買ってはいけない家☆
最先端のデザインもすぐに流行遅れになる!
さぁ、ようやく契約が終わり、
ホッと一息つけるかと言うと
そんなことはありません。
これから実際の工事を行うための
詳細な打ち合わせが始まります。
外壁の色決め、インテリアの色決め、
設備の確認、コンセントの位置・・・、
一つ一つ挙げればきりがないくらいです。
なんと、畳のヘリのデザインや畳の色まで
決めなければいけないんですよ。
でも心配することはありません。
インテリアコーディネーターなどの
専門家がアドバイスをしてくれながら
打ち合わせは進んでいきます。
思う存分楽しんでください。
建売住宅やマンションを購入するのとは
一味違う家づくりの醍醐味の一つ
でもありますから。
ここでアドバイスするとすれば、
10年後もその家に住んでいるという
のを意識しておいていただきたいということです。
あまりにも流行のデザインや設備に
こだわってしまい、後になって
後悔する方も中にはいらっしゃいます。
今は最先端のデザインや設備も、
10年もすれば・・・
「懐かしいなぁ、そういえば昔あーゆーの
流行ったよな」となってしまいます。
家と言うのは長く使うものですから、
一時的な流行で決めるのは
あまりお勧めできません。
家づくりとファッションを混同しないでください。
今がよければいいというものではありません。
出来るだけ飽きのこないベーシックなもの、
オーソドックスなものを選ぶことがポイントです。
次回は、
「なぜ、追加工事の費用が膨らむのか?」
についてお伝えいたします。
「後悔したくない家づくり」をしたい方はこちら
https://goo.gl/bmRRtN
高卒の一級建築士の「叶わない夢はない!」ブログはこちら
https://www.fixhome.jp/blog/category/zushi/
現役慶応ボーイの社長の滋賀咲くブログはこちら
http://kojizushi.shiga-saku.net/
フィックスホームのフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/fixhome.jp/
700組を超えるご家族の家づくり成功実例はこちら
https://www.fixhome.jp/works/
安くていい土地が見つからないという方ははこちら
https://www.fixhome.jp/download/
失敗しない為の家づくりメールセミナーはこちら(完全無料)
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=88933
家づくりにお役に立つ、お得な情報が満載の小冊子プレゼントはこちら
https://www.fixhome.jp/document/
2018年12月08日
☆キャンセルをした場合、契約金はどうなるのか?☆
一般的に住宅の契約金には、「契約手付金」の性質があって、
契約を解除する際には、その手付金は放棄する必要があるのです。
つまり、人質を取られてしまうようなもので、その額は少なければ
少ないほどあなたにとっては有利ということになります。
沢山の契約金を要求する業者は、自社の契約後の対応や
お客様の満足度に自信がないと言っているようなものなのです。
「なぜそこまでの金額が必要となるのか?」
「万が一、キャンセルなどと言った場合に、
支払った契約金はどうなってしまうのか?」

この質問に対して、納得できる答えが返ってこなければ、
契約は見合わせたほうがいいかもしれません。
さあ、晴れてご契約出来ました!
まずはおめでとうございます。
しかし、あなたの家づくりは、
まだ序の口についたばかりなのです。
次回は、
「最先端のデザインもすぐに流行遅れになる」
についてお伝えいたします。
「後悔したくない家づくり」をしたい方はこちら
https://goo.gl/bmRRtN
高卒の一級建築士の「叶わない夢はない!」ブログはこちら
https://www.fixhome.jp/blog/category/zushi/
現役慶応ボーイの社長の滋賀咲くブログはこちら
http://kojizushi.shiga-saku.net/
フィックスホームのフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/fixhome.jp/
700組を超えるご家族の家づくり成功実例はこちら
https://www.fixhome.jp/works/
安くていい土地が見つからないという方ははこちら
https://www.fixhome.jp/download/
失敗しない為の家づくりメールセミナーはこちら(完全無料)
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=88933
家づくりにお役に立つ、お得な情報が満載の小冊子プレゼントはこちら
https://www.fixhome.jp/document/
2018年12月07日
☆高額な契約金を支払う必要が本当にあるのか?☆
さて、いよいよ契約です。
ここまで本当にお疲れ様でした。
契約書の説明を受け、署名捺印した後、
あなたは住宅会社に
契約金を支払うことのなります。
それ自体は悪い事ではありませんが、
その金額については十分に
注意して検討する必要があります。
というのは、契約を境にして、それまでと
明らかに態度が変わる業者がいるのです。
そういう業者に限って
、「本当に多額の契約金」をあなたに要求してきます。

たとえば、2,000万円の家の契約金に、
300万円と言う会社もあります。
一般的な契約金額は、請負額の10%です。
これを超えるような契約金額を請求された
のであれば、その業者には注意が必要です。
まだ契約をするだけで、とても資材を
発注するような時期ではないのにです。
実はこれには理由があります。
お客様であるあなたから
「やっぱり他の建築会社で家を建ててもらいたくなりました。」
「あなたのところで家を建ててもらうのをやめたいんですけど・・・」
と言われないようにするためなのです。
次回は、
「キャンセルした場合に支払った契約金はどうなるのか?」
についてお伝えいたします。
「後悔したくない家づくり」をしたい方はこちら
https://goo.gl/bmRRtN
高卒の一級建築士の「叶わない夢はない!」ブログはこちら
https://www.fixhome.jp/blog/category/zushi/
現役慶応ボーイの社長の滋賀咲くブログはこちら
http://kojizushi.shiga-saku.net/
フィックスホームのフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/fixhome.jp/
700組を超えるご家族の家づくり成功実例はこちら
https://www.fixhome.jp/works/
安くていい土地が見つからないという方ははこちら
https://www.fixhome.jp/download/
失敗しない為の家づくりメールセミナーはこちら(完全無料)
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=88933
家づくりにお役に立つ、お得な情報が満載の小冊子プレゼントはこちら
https://www.fixhome.jp/document/
2018年12月02日
☆家の適正価格っていったいいくらなのか?☆
前回に「特別値引き」について
お話ししましたが、このブログを読んで
頂いているあなたは、きっとこう思うでしょう。
「今までの見積りはいったい何だったんだ?」
「駆け引きしやがって・・・」
「値引きする額をあらかじめ
上乗せしておいただけでしょ?」
「断らずにいればそのままの
金額で契約していたのか?」
「最初からギリギリの金額でもってこい!」
どれもその通りです。
あなたがせっかく苦労してつくった
比較表も全く無駄になってしまいます。
家の価格なんて、そもそも素人には
わかりずらいものです。
原価だって利益だってとってもわかりずらい。
そんな価格からいくら値引きされても
本当に有難いのかどうかさえはっきりしません。
もともと値引く前提で上乗せして
あっただけなのかもしれません。
このような値引きができるようないい加減な
見積りを出してくる業者は、
その時点で対象外にしましょう!
というのは正論ですが、今は冷静だから
そう思えるのです。
あなたが実際に家づくりに直面すると、
かなり舞い上がってしまいます。
パニックになってしまう方もいるかもしれません。
また最初から比較しなおすことに
なるかもしれません。
「うーん。家づくりって本当に大変!」
こんなドタバタが嫌なら、相見積もりをするときに
業者には強くこう言いましょう。
「見積りの提示は一回だけにしてください。
最初の数字で比較・判断しますので、
そのつもりで提案してください」と。
海千山千の業者にどのくらい効果があるかは
わかりませんが、試してみてください。
次回は、
「契約書にサインするなら最低限注意すべきこと」
についてお伝えいたします。
「後悔したくない家づくり」をしたい方はこちら
https://goo.gl/bmRRtN
高卒の一級建築士の「叶わない夢はない!」ブログはこちら
https://www.fixhome.jp/blog/category/zushi/
現役慶応ボーイの社長の滋賀咲くブログはこちら
http://kojizushi.shiga-saku.net/
フィックスホームのフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/fixhome.jp/
700組を超えるご家族の家づくり成功実例はこちら
https://www.fixhome.jp/works/
安くていい土地が見つからないという方ははこちら
https://www.fixhome.jp/download/
失敗しない為の家づくりメールセミナーはこちら(完全無料)
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=88933
家づくりにお役に立つ、お得な情報が満載の小冊子プレゼントはこちら
https://www.fixhome.jp/document/