2018年10月01日
☆「貸してもらう」から「借りてあげる」へ☆
「貸してもらう」から「借りてあげる」へ!
第三者的な視点で金融機関を見て、貸す側の仕組みを理解することが
出来るようになってくるとわかることですが、彼らは必ずしもあなたにとって
有利な、あなたに最も適しているローンを勧めてくれているわけではありません。
彼らもノルマに追われています。
「今月の住宅ローン貸付額の目標は3億!」などというように・・・。
例えばあなたの勤務先・収入・自己資金比率などの指標が優良と
判断すると・・・。

もっと簡単に言いましょう。
あなたを「上客」と思うと、彼らは1円でも多くあなたに融資することを考えます。
「将来的に何があるかわからないから、今回の家づくりではあまり自己資金は
使わずに手元に残しておきましょう。そしてもう少し住宅ローンを借りておきましょう」
などと言ってくることさえあります。
本当の話です。
銀行は、多く貸せば貸すほど儲かるからです。
あなたが手元に残す預金の利息は良くて0.03%、余計に借りさせられた
住宅ローンの金利は長期固定だと2.65%くらい。
その差2.62%。
何かおかしくないですか?

もしかすると今まであなたは「私は家を持ちたいのですが、現金をそれほど
持ち合わせていませんので、申し訳ないですが〇〇銀行さんで住宅ローンを
貸していただけないでしょうか?」と金融機関に話したつもりかもしれません。
奥ゆかしいのは我々日本人のいいところです。
しかしこれからは考え方を改めてください。
「私は住宅を建てようと考えています。そしてその資金の一部を金融機関から
借入しようと考えています。まずはいくつかの金融機関を検討して、条件が
最も私に合うところから借りたいと考えています。今のところ貴行も選択肢の
一つなのですが、私が貴行で住宅ローンを借りるメリットとデメリットを説明してください」
と言う必要があるのです。
それでもまだ「そうはいっても、こっちは貸してもらう立場だから・・・」と
考えてしまう腰の低いあなたへ「ある数字」をご紹介しましょう。
以前にも住宅ローンを借りた場合の金利の話をしましたが、
返済総額の額が驚きです。
たとえば、
1,600万円借り入れ、返済期間は20年だとしましょう。
毎月の返済額が約8万6000円、元利均等返済で金利は2.65%(固定型)
とすると、あなたが20年間で支払う返済の総額は、約2,063万円にもなるのです。
つまり463万円もの利息を金融機関に支払うことになるのです。
高級車が一台買えてしまう金額です。

私が普段お客様に提供している家なら、10坪以上大きな家が建ちます。
これでもあなたはまだ金融機関の言いなりになりますか?
今はまだ低金利時代ですが、今後、金利が上がってくれば、、全期間固定金利
を選択していれば別ですが、短期の固定金利や、変動金利を選択していると
金利が上がった時にはさらに多くの利息を金融機関に支払うことになるのです。
次回は、「家より高い買い物選び、そんなに安易でいいのか?」
についてお伝えいたします。
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☆なぜ、あなたはその銀行で住宅ローンを組むのか?☆
☆家より高い買い物選び、そんなに安易に決めてもいいのか?☆
☆金融機関の言うことを盲目的に信じてはいけない☆
☆家づくりはあなたの命と引き換えで!☆
☆住宅ローンほど安全で儲かる商品はない☆
☆その資金は、本当にあなたが決めたのか?☆
☆家より高い買い物選び、そんなに安易に決めてもいいのか?☆
☆金融機関の言うことを盲目的に信じてはいけない☆
☆家づくりはあなたの命と引き換えで!☆
☆住宅ローンほど安全で儲かる商品はない☆
☆その資金は、本当にあなたが決めたのか?☆